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AKBG各グループのCD売り上げ推移を分析2016

【知らない人のための基本知識】

・ご存知の通り、CD売り上げは握手券に依存してる割合が高い。

・CDは全国握手会に参加出来る「初回版」と、個別握手会に参加出来る「劇場版」がある。

・初回版はCDショップで買えるので買いやすいが、握手の秒数が短い。
・劇場版は特定サイトでの事前予約が必要だが、握手の秒数が長い。
・そのため、大量買いの多くは劇場版CDである。
劇場版は握手依存が強いことから、握手日程が多いほど売り上げが増えやすい。

・初回版の売り上げのみを対象とした「サウンドスキャン(SS)」という集計がある。
・大量買いが少ないことから、初回版は”ファンの数”の指標になると言われている。
・初回版はだいたい3~4種類あり、カップリングや特典映像などが異なるため、握手目的じゃないファンはだいたい平均3~4枚買うことになる。
・つまり、売り上げを種類の数で割ればおおよその「CDを買うファンの人数」がわかる。
・ただし、最近の初回版は握手券以外にもイベント応募券など、大量買いを誘う要素も増えてきている。

・劇場版は「空注文」という架空注文による水増しがある。
・代引きで架空の住所に注文したり、受け取り拒否をすると「出荷」までは行われているためオリコン集計に加算されてしまう。
・業務妨害などの犯罪になる可能性がある行為だが、よっぽど大量じゃない限りは黙認されてるのが現状。
・なお、NMBは事前決済のみなので不可。




【SKEのCD売り上げ推移】

まず、1週目売り上げ・累計売り上げ・初回版売り上げ(SS)の推移をグラフにしてみた。

期間は8th~19th

CD売り上げデータ (1)

2作前の17thシングルの売り上げがやたら多いが、これはミュージックカード商法によるもの。
ミュージックカードはそれ自体が1枚の売り上げとして換算されるが、17thでは劇場版CDにミュージックカードを封入したことから、1枚買うと2枚分の売り上げが集計される仕様だった。
ところがこの直後にオリコンが集計方法を変えることを発表。このときだけ通用する水増し商法となった。

それを除外して見てみると、徐々に下がってきている推移となっている。

特に初回版の売り上げ減少が顕著で、ピーク時は11thで181000枚の売り上げだったのが、13thから3種→4種に増やしたにもかかわらず半分近くにまで減少。
累計ではそこまでの減少は見られないことから、ライトなファンが離れコアなファンが残っている様子が伺える。


続いて劇場版の売り上げ推移を見てみる。

CD売り上げデータ (5)

これは前述の売り上げを握手日程で割ったもの。
握手会開催数が増減することで売上に影響してしまうので、その影響を出来るだけ少なくした指標。

こちらもやはり11thがピークで、そこから減少していく推移。
ただ、勢い良く下がってから、ある程度落ち着いてきてる様子も見られる。





【NMBのCD売り上げ推移】

1st~13thまで。

CD売り上げデータ (2)

ピークがどこかを判断するのが難しいが、直近2シングルに関しては明らかに減少傾向。

しかし初回版の売り上げに関してはほとんど衰えを見せていない。
いくつか山になっているのはおそらくミニ握手会※などの販売会による影響が大きいと思われるが、それを除いて見るとほぼ横ばい。

つまり、コアなファンは離れてきているが、一定の新規獲得がありファンの数自体はあまり変わっていない可能性が高い。


※ミニ握手会=CDショップでCDを買った人がその場で一部メンバーと握手出来るイベント。NMB限定で稀に開催される。


続いて握手日程で割った売り上げ指標。

CD売り上げデータ (6)

前のグラフとほとんど同じで、特筆すべきところは見当たらない。





【HKTのCD売り上げ推移】

1st~6thまで。

CD売り上げデータ (3)

売り上げは緩やかに上昇。
しかし初回版の売り上げが減少傾向であることがわかる。


続いて握手日程で割った売り上げ指標。

CD売り上げデータ (7)

こうして見ると売上減が顕著に見られる。
売り上げの単純数は増えているものの、握手日程を増やしていることで得られている数字だということがわかる。

HKTはデビューシングルがピークという、アイドルグループとしては非常に珍しい推移になっているが、指原のサプライズ加入によって急激に人気知名度が上がったことが要因だと考えられる。





【乃木坂のCD売り上げ推移】

3rd~14thまで。

CD売り上げデータ (4)

急速に上昇を続けている形となっている。


CD売り上げデータ (8)

握手日程で割ると前述のグラフほど急激な上昇ではないが、それでも綺麗な上昇傾向である。


ただ、乃木坂は初回版にかなり様々な特典を付けて大量買いを煽っているため、実際のファン数との連動性には直結しにくい。

例えば、14thの初回版ではショップ別特典としてそれぞれオリジナルグッズを用意。
ランダムで36種類のメンバーのソロカレンダーから1種、4種のポストカードからランダムで1種など、店舗ごとに様々な特典を付けており、仮にファン同士の交換等で効率的に入手するとしても推し二人分だけで20枚~30枚ほど買わなければならない。
自力で引こうとしたり、すべて揃えようと思ったら100枚200枚必要になってくる。

コアなファンが増えていることはおそらく間違いないと思うが、ライトなファンがどれだけ増えているのかは不明だ。


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  1. 2016/04/05(火) 11:28:43|
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