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AKBグループの歴史と裏事情まとめ

AKB、SKE、NMB、HKT、乃木坂がどのような経緯で誕生したか、またその裏事情を改めて振り返ってみる。


まずは時系列から。
-----------------------
2005年
①新ビジネスとしてAKB48構想がまとまる。

②オーディションによりAKB48結成。
AKSからインディーズでCDデビュー。

③デフスターレコーズ(ソニーグループ)がスポンサーに決定し、メジャーデビュー。


2008年
④AKB商法に関してデフスターとAKSの間に亀裂。
デフスター完全撤退。


⑤路頭に迷ったAKBは配信限定で9thシングルを発売。

⑥京楽とキングレコード(音羽グループ)がスポンサーに名乗りを上げる。

⑦京楽の出資によりSKE結成。

⑧10th大声ダイヤモンドで松井珠理奈センター。


2010年
⑨京楽と吉本の出資によりNMB結成。

⑩デフスターから打診を受け、秋元康の条件を呑む形でAKBのアルバムを発売。

2011年
⑪ソニーとAKSの出資により乃木坂結成。

⑫HKT結成。

⑬NGT結成。

⑭欅坂結成。
-------------------------


@解説

①~④
メジャーデビューで『会いたかった』を発売し、知名度を大きく上げたAKBだったが、その後は思うように売り上げが伸びず赤字続き。
なんとか売り上げを伸ばそうと特典をいろいろ付ける「AKB商法」を多用するも、8thシングルでその一つが景品表示法違反になると指摘されニュースになる。
そこで、デフスターはスポンサー継続の条件としてAKB商法をやめることを提示。AKSは交渉するも、決裂しデフスターは撤退することになった。


⑤~⑧
金銭的に苦しく、インディーズでのCDを出すことすら厳しくなったAKBは配信限定でシングルを発売。
そこに、京楽とキングレコードがスポンサーに名乗りを上げ、救世主となった。
その代わりに、京楽にはSKE48の結成とその運営権や利益の多くを与える形で契約が成立している。

松井珠理奈はもともとは秋元康のお気に入りではなく京楽のお気に入りで、こういった背景があったことから「逸材」というアピールをして売り出す協力をする必要があったのだ。
それを裏付ける証拠として、松井珠理奈はSKE結成直前にイ・ビョンホンのPVに出演していることもわかっている。



名古屋で成功した以上、大阪に支店を作る話が出るのは自然なことだが、当時のアイドル業界には「大阪発祥のアイドルは売れない」という定説が存在していた。
そのため、京楽もAKSも単独での設立と売り出しには及び腰。
そこで、吉本に出資を募って経営権の大部分を持たせることでリスク分散と成功の可能性を高める形をとったのである。


⑩~⑪
AKBから撤退したデフスター(ソニー)だったが、その後AKBが売れてしまったため、おこぼれを貰おうと「DVDを出させてもらえないか」と秋元康に頼みに来る。
当時のデフスターはAKB商法を否定していたため、それを改めさせるために「”逃した魚”というタイトルなら出させてやってもいい」と条件を提示。デフスターはこれを承諾。
つまり、逃した魚というのはAKBのことでもあり、AKB商法のことでもある。
AKB商法の優秀さを認めたデフスターと秋元康は和解し、経営権をAKSとソニーの折半で乃木坂を結成。
こういった経緯もあり、乃木坂の販売手法にはAKB商法がふんだんに盛り込まれている。

また、AKBは芸能事務所への移籍により上手くいった経緯があったため、乃木坂では「最初から芸能事務所に所属しているメンバー」の加入が多く目立った。
表向きの所属は全員「乃木坂46合同会社」だが、実際には多くのメンバーがそれぞれの芸能事務所に所属している。
AKSからの移籍となると、人気メンバーの引き抜きは移籍金が高額になってしまい、不人気メンバーはどこの事務所も欲しがらないなど移籍が上手くいきにくい。
そこで、最初から事務所に所属しているタレントを加入させ、各事務所がマネージメントすることで問題を解消したのである。
ただし、この形だとメンバーによってはスキャンダルを起こしても処分はおろか干すことも出来なくなってしまうという問題もあり、松村沙友理の不倫騒動では何の処分もしないなど露骨な大人の事情が見えることになってしまった。



NMBが思いのほか成功してしまったため、これならアイドルの宝庫である九州は成功間違いないだろうと判断。
スポンサー経営ではなく、AKSが経営権を持つHKTが結成された。
ところが、これが大苦戦。なかなか知名度も人気も上がらず、レコード会社も決まらない状態だった。
そこにあの指原のスキャンダル移籍があり、偶然的にHKTがブレイク。
もともとAKSが経営権を持っていたため、HKTの全権は秋元康が独断で決められる立場だったことも幸いした。



やはりAKSだけで経営するのは厳しいとわかったものの、メンバーの知名度を借りれば何とかなるという前例が出来たため、北原・柏木を入れたNGTが結成。
これも経営権はAKSである。



欅坂についてはまだ実態が掴めていないが、基本は乃木坂と同じなのではないかと思われる。



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