48の館 2号館

AKBGの握手会完売情報、スキャンダル情報等

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

指原とみるきーの決定的な違い

みるきー速報順位25位。




当然といえば当然の大幅ダウンですが、速報後にモバメで「E-girlsの”ごめんなさいのkissing you”を聴いて欲しい。私にピッタリの曲。」といった内容を送って話題になってます。

この”ごめんなさいのkissing you”の歌詞を要約すると、浮気がバレた女性が「食事に行っただけ」と言い訳して謝るというもの。
まさにみるきーの状況に当てはまる内容。

どうやらパナソニックCMの件などもあり、スキャンダルのことは一切喋らないように運営から指示されてるようで、それを何とか抜け穴を探して言い訳したという感じです。


しかし問題なのは内容よりも送ったタイミングのほうで、速報順位での大幅ダウンを見て急に言い訳しだしたかのような印象。
これでは、「速報見るまでは指原のように順位が上がるんじゃないかと思ってたのでは?」と思われても仕方がない。


「バレればすべてを失う可能性がある」という状況で男と繋がるのは人気メンにとってはかなり勇気のいること。
それでも遊んでしまうのは、やはり指原の前例が存在していることが大きいんだと思います。

心のどこかで「バレたとしても、人気が上がるかもしれない。上がらないとしてもさほど下がらないかもしれない。」と思ってしまう。


しかし現実はそんなに甘くなく、指原以外のスキャンダルはみんな人気を下げてきたのが過去の歴史。みるきーも例外ではなかった。




そこで、指原とみるきーのスキャンダルを比べて違いを考えてみます。



①指原が男と繋がったのはかなり昔のことだった。
指原は徐々に人気を上げていきスキャンダル前は4位にまでなりましたが、ファンの男と繋がっていたのは研究生時代~昇格初期ぐらいまでと言われており、ほとんどのファンは当時のことを知らない人達でした。

例えば、付き合ってる女性が「誰とも付き合ったこと無い」と言ってたとして、
”自分が付き合う前に元彼が居たことがわかった場合”

”付き合ってる最中に違う男と関係を持っていたことがわかった場合”


前者も嘘を付いていたという意味ではあまり印象良くないですが、後者は完全に浮気ですから次元が違います。

多くの指原ファンにとっては前者であり、「指原を知らない頃の行為だった」という点が大きかったと思います。



②指原は謝罪し、左遷という表向きの大きな処分を受けた。
HKTに左遷というわかりやすい処分を受けた指原。
罰を受けたことは明らかなので、後はそこからの頑張り次第で認めてくれる人も当然出てきます。

例えば、”犯罪者が収監されて出所してから真面目に働く”のと、”犯罪がバレても逮捕されず真面目に働く”のでは印象がまったく違います。
一度、正式に罰を受けることで「心を入れ替えた」という世間の印象が付きますし、罰が無いとそのまま継続して悪いことをしている可能性を予想してしまいます。

実はみるきーも異動先のBⅡでは薮下の次の2番手にされたり、仕事から外されたりなどよく見れば多少のペナルティは受けていることがわかります。
しかしちょうどパナソニックのCMが決まったタイミングだったので選抜など表向きの仕事であからさまに序列を下げるなどの処分が出来なかった。
これでは例の男との関係を断ち切っているのかどうかすらわからない状況ですから、応援し続けられるファンはそう多くないでしょう。



②-A 左遷先のHKTが上手くいっていなかった。
左遷が決まったときはHKTファン側からも批判殺到でしたが、HKTは人気も知名度も無くCDデビューも出来ていなかった状態。
そこに指原が大々的に宣伝しながら飛び込んでくる形になったので知名度大幅アップ、ちょうどAKBGで持ち回りの冠番組も始まり、CDデビューするなどHKTにとってのプラス要素が満載でした。

実際は指原が来なくてもそれなりに上手くいってたかもしれないですが、「指原のおかげ」という印象が圧倒的に強くなったと思います。



③指原のスキャンダルは総選挙直後だった。
峯岸やみるきーは総選挙前のスキャンダルだったので巻き返す時間がほとんど無かったのに対し、指原は1年間の猶予がありました。
いくら指原でも、あのスキャンダルの2ヶ月後に総選挙だったら転落は避けられなかったでしょう。



④スキャンダル内容が指原のキャラクターに一致していた。
指原は単に男を作って遊んでたという事実だけじゃなく、
付き合えると思って身体の関係を持ったのに付き合えず捨てられて「Hだってしたのにふざけんなよ!」
しかもそのネタを週刊誌に売られるという、とんでもなくダサいスキャンダルです。

しかしその”ダサさ”こそが指原の本来の武器。
もともとヘタレキャラとして売り出してきての人気だったので、自分でそれをネタにして笑いにすることも出来た。

この「キャラに合ってるかどうか」はアイドルというより芸能人として重要なことで、例えばガサツな芸人が離婚してもそれをネタにすることは出来ますが、おしどり夫婦でおなじみのタレントが離婚したら致命的なほどイメージが落ちてしまいます。

みるきーの場合、小悪魔キャラなので「いろんな男と遊んでる」という内容ならまだなんとかなったかもしれませんが、実際は「彼女が居る男に遊ばれてる」という構図だったのでイメージの崩壊が致命的でした。



以上のことから、指原は偶然に偶然が重なるような特殊な環境があったからこそ人気がむしろ上がったという珍しい例だということがわかると思います。

それを勘違いして、「バレても大丈夫」と思ってしまうメンバーがこれ以上増えないことを祈ります。




関連記事
  1. 2014/05/25(日) 10:04:52|
  2. 雑感・分析
  3. | コメント:0
<<NMB 10th選抜と過去選抜一覧 | ホーム | 第六回AKB総選挙 - 速報結果>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

更新情報

最新記事

カテゴリ

【AKBグループ先輩後輩一覧】 (1)
過去の内容保管庫 (96)
★握手会完売状況AKB★ (24)
★握手会完売状況SKE★ (7)
★握手会完売状況NMB★ (15)
★握手会完売状況HKT★ (7)
★握手会完売状況乃木坂★ (10)
ライブ会場座席数まとめ (1)
♂♀48スキャンダル♀♂ (2)
人物相関図 (1)
雑感・分析 (16)
未分類 (0)
第五回AKB総選挙 (9)
第六回AKB総選挙 (4)
第七回AKB総選挙 (3)
第八回AKB総選挙 (4)
AKBスキャンダル (1)
SKEスキャンダル (1)
NMBスキャンダル (0)
HKTスキャンダル (1)
乃木坂スキャンダル (1)
欅坂スキャンダル (1)
NGTスキャンダル (1)
ハロプロスキャンダル (1)

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセス数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。